法人向け英語研修

シャドーイングとAI採点で
社員の英語力を鍛える

社員はiPhoneアプリで毎日15分、お手本の英語を聞いてまねる練習をします。管理者は、誰がどれだけ練習して発音スコアがどう変わったかを、管理画面で確認できます。

1名 月2,000円(年払い・税込)・3名から

AirPodsをつけて、スマホのシャドーイング画面に向かって英語を話す様子

ShadoAce for Business の特長

01

AIが単語単位・音素単位で発音を採点

録音した英語を、AIが単語ごと・音素ごとに採点します。「thought の th が s に聞こえていた」のように、どの音を直せばよいかがわかります。

02

練習量と発音スコアを管理画面で確認

練習した社員の数、練習の回数、発音スコアとレベルの推移を、部署ごと・社員ごとに集計します。期間は過去7日・30日・90日から選べます。

03

3名からWebで申し込んで導入

スタンダードプランは1名あたり月2,000円(年払い・税込)です。申し込みが終わればすぐに社員を招待できて、講師の手配や日程の調整はありません。

5ステップのシャドーイング練習

シャドーイングは、聞こえた英語を少し遅れて同じように発音する学習法です。ShadoAceでは、15〜20秒の英文を次の5ステップで練習します。1日15分が目安です。

STEP1「聴く」の画面。スクリプトなしで通しで聴き、聴いた回数と「答え合わせへ(スクリプトを見る)」ボタンを表示
STEP 01

聴く

スクリプトを見ずに、お手本の音声を通しで聞きます。聞き終わったらスクリプトで答え合わせをします。

STEP2「理解」の画面。英文の上に発音記号とつながる箇所の印、下に日本語訳。聞き取れなかった語にマーカー
STEP 02

理解

英文と日本語訳を見ながら、聞き取れなかった箇所と、単語がつながって発音される箇所を発音記号で確認します。

STEP3「表現」の画面。currency と headwinds の単語カード、フレーズ eat into を「知ってた」「聞き取れず」「知らなかった」で仕分ける
STEP 03

表現

本文に出てくる単語とフレーズの意味と使い方を読み、「知ってた」「聞き取れず」「知らなかった」に仕分けます。

STEP4「オーバーラッピング」の録音中の画面。英文を見ながらお手本に声を重ねる
STEP 04

オーバーラッピング

英文を見ながら、お手本の音声に声を重ねて録音し、AIが採点します。

STEP5「シャドーイング」の録音画面。英文が伏せ字になり、何度でも録り直してから採点に進む
STEP 05

シャドーイング

英文を伏せた状態で、聞こえた音を追いかけて録音します。何度でも録り直してから採点に進めます。

社員向けアプリの機能

AI発音採点

単語単位・音素単位で発音を採点

オーバーラッピングとシャドーイングで録音すると、AIが単語ごと・音素ごとに発音を採点します。採点は1人あたり月300回まで使えます。

総合スコアと、正確さ・流暢さ・完成度・リズムの点数
実測のWPMと、不自然な間の回数
点数が低い音素の上位3つ
全文評価で、単語ごと・音素ごとの点数に切り替え
違う音に聞こえた音、言えていない音、余計に入った音の印
採点結果の画面。総合スコア86点、80点と85点のスタンプ、正確さ・流暢さ・完成度・リズムの点数、実測132WPMと不自然な間1回、伸びしろ音素の上位3つ
全文評価の画面。英文の各単語の下に音素ごとの点数を表示し、弱い音を色で示す。違う音に聞こえた音には矢印、余計に入った音にはプラスの印
単語・フレーズ

教材に出てくる単語とフレーズを文脈つきで学習

表現のステップで仕分けた単語とフレーズは、アプリの表現タブに保存されます。たとえば「We need someone at HQ to champion this.」の画面では、champion を「推進する」の意味の動詞で使う対話例を聞けます。

フレーズの意図と、使う場面
音声つきの対話例
実務での使い方のワンポイント
フレーズ「We need someone at HQ to champion this.」の詳細画面。意図、このシーン、音声つきの対話例、champion は動詞「擁護する・推進する」で使うことが多いというワンポイント
進捗

練習量とスコアの伸びを社員自身が確認

アプリの進捗の画面で、これまでの練習量と、スコアがどう変わったかを確認できます。

練習した日数、採点した回数、発話して採点した語数の累計
練習時間・採点回数・発話語数を、今日・今週・今月・今年で表示
総合・正確さ・流暢さ・抑揚ごとのスコアの推移
進捗の画面。練習した日161日・採点したテイク488回・発話して採点4,209語、今週の練習時間3時間20分の棒グラフ、今年のスコアが69から85に伸びた折れ線

管理画面の機能

利用統計

練習量・スコア・レベルを部署ごとに集計

利用統計には、概要・上達・活動・グループ・学習者の5つのタブがあります。部署のグループ、社員、期間(過去7日・30日・90日)で絞り込めます。社員がアプリで受けたレベルチェックの結果は、15段階のレベルとCEFRの分布に集計されます。

アクティブな社員の数と利用開始率
日別・週別の練習量
発音スコアの週ごとの推移
レベル分布とCEFR分布
部署ごとの平均スコアと練習量
社員ごとの進捗とランキング
app.shadoace.com/home
管理画面の利用統計:アクティブ学習者数・テイク数・平均スコア・平均レベル・利用開始率と、日別の練習量、グループ別サマリー

社員の招待と管理

メールアドレスを1行に1つ入力して、まとめて招待
会社のアドレスがない社員は、私用のアドレスで招待
部署ごとのグループ分け
招待メールの再送と、名簿からの削除
管理者・講師アカウントの追加

教材

公式教材はレベル別に並んでいて、レベルチェックの結果に合わせておすすめを表示します。

公式教材のジャンル

基礎と入門音声変化の基礎と、いちばんやさしい入門
仕事の英語ビジネスと接客の現場
日常・旅行日常会話と旅・食・文化
留学・学び留学・学術の場面
教養・読み物科学・歴史・健康・スポーツの読み物
エッセイ・話題心理・習慣・お金・趣味・いま話題
連載ストーリー実際にあった出来事を題材にした連載
ニュース毎週月曜と木曜に新しい号を追加

業種別のレッスン例

スマホとヘッドホンで英語を練習する大学生
大学・学校法人公式教材「留学・学術」
  • 「授業で質問して、確認する」
  • 「ゼミで意見を出し、反論する」
ホテルのフロントで海外からのゲストを迎えるスタッフ
ホテル・宿泊公式教材「インバウンド接客」
  • 「フロントでチェックインからリクエストまで」
  • 「道順から穴場のおすすめまで案内する」
アパレル店で海外からの客に接客する店員
小売・アパレル公式教材「インバウンド接客」
  • 「お探しものから試着、ギフトまで」
  • 「お会計から免税手続きまで」
カフェで来客を迎えるスタッフ
飲食・カフェ公式教材「インバウンド接客」
  • 「お客様を迎えて席までご案内する」
  • 「注文を取って、聞き返して、確認する」
海外の顧客と商談する営業チーム
商談・営業公式教材「ビジネス」
  • 「進捗をまとめて報告」
  • 「厳しい質問をさばく」
製造現場で設備を説明する技術者
製造・技術公式教材「ビジネス」
  • 「会議で切り出して意見を言う」
  • 「オンライン会議の定型を回す」
エンタープライズプラン

自社の業務で使う英語のオリジナル教材

社内で英語を使う場面を伺って、台本とお手本の音声を作成します。管理画面では、教材ごとのレベル・CEFR・形式を一覧で確認でき、英文と日本語訳、単語とフレーズを編集できます。社員のアプリでは「会社の教材」に表示されます。

app.shadoace.com/home/demo01/lessons
管理画面のオリジナル教材一覧:遅延の連絡・展示会ブース・単価と納期の交渉・契約条件の確認・四半期レビューの5本と、それぞれのレベル・CEFR・形式・セグメント数

導入の流れ

スタンダードプランは、Webで申し込んでそのまま導入できます。

01

管理者アカウントの作成

管理者のアカウントを作り、会社の組織を登録します。

02

プランの選択と支払い

年払いか月払いを選び、クレジットカードで支払います。

03

社員の招待

社員のメールアドレスを入力して、招待メールを送ります。

04

練習の開始

社員はiPhoneで招待メールのリンクを開き、アプリで練習を始めます。

料金

スタンダードはWebで申し込めます。自社オリジナル教材や請求書払いが必要な場合は、エンタープライズとしてお見積りします。

スタンダード

3名からWebで申し込めます。

¥2,000 / 1名・月(年払い・税込)

年払いは1名あたり年額¥24,000、月払いは1名あたり月額¥3,000です。

  • アプリの全機能(公式教材・AI採点・レベルチェック)
  • AI採点は1人あたり月300回
  • 管理画面(利用統計・社員の招待と管理)
  • 管理者・講師アカウント
  • メールサポート
申し込む

エンタープライズ

自社オリジナル教材や請求書払いをご希望の企業向けです。

お見積り
  • スタンダードの全機能
  • 自社オリジナル教材の作成と配信
  • 請求書払い
  • 導入のご相談
お問い合わせ

よくある質問

導入前に管理画面を見られますか?
はい。お問い合わせフォームからご連絡いただければ、デモ用の組織で管理画面をご案内します。
最低何名から利用できますか?
スタンダードは3名からです。参加している社員が3名に満たない場合も、3名分の料金になります。
契約期間と支払い方法を教えてください
年払い(1年ごと)と月払いから選べます。Webからの申し込みはクレジットカード払いです。請求書払いをご希望の場合は、お問い合わせフォームからご相談ください。
途中で人数を変えられますか?
料金の人数は、社員が参加すると自動で更新されます。年払いでは、支払い済みの人数までは社員を入れ替えても追加の料金はかかりません。支払い済みの人数を超えた分は残りの期間の日割りで請求し、人数を減らしても返金はありません。月払いでは日割りで計算して、次回の請求に反映します。
管理者は社員のどんな情報を見られますか?
練習の回数、発音スコア、レベルチェックの結果などの集計です。社員が組織に参加した日より前の記録は表示されません。録音した音声を管理画面で聞くことはできません。
会社のメールアドレスがない社員も使えますか?
はい。私用のメールアドレスでも招待できます。
英語が苦手な社員でも使えますか?
はい。レベルチェックの結果に合わせて、やさしい教材からおすすめを表示します。いちばんやさしい入門の教材は、1〜2文の短い英文です。
どの端末で使えますか?
社員のアプリはiPhone(iOS 26以上)に対応していて、Android版は準備中です。管理画面はパソコンのブラウザで使います。練習にはイヤホンが必要です。
録音やデータはどこに保管されますか?
受講データは、日本国内(東京リージョン)のクラウドに保管しています。録音した音声は採点のためにサーバーへ送り、採点が終わったら破棄します。社員が設定で保存をオンにした場合だけ、代表的な録音をサーバーに残します。
導入後の問い合わせ先はありますか?
お問い合わせフォームから受け付けて、メールで回答します。

導入のご相談・デモのご案内

デモ用の組織での管理画面のご案内、お見積り、請求書払いのご相談を受け付けています。スタンダードプランは、このままWebで申し込めます。