法人向け 英語研修

聞けるから、話せる。
英語の総合力を、シャドーイングで。

聞こえた英語をその場で口に出すと、速い会話も聞き取れて、耳と口が同時に鍛えられます。単語やフレーズは文脈ごと身につき、発音はAIが音素単位で採点します。

AirPodsをつけて、スマホのシャドーイング画面に向かって英語を話す様子
聞く力文字を見ずに、音だけを追う練習
話す力録音するとAIが音素単位で採点
語彙・フレーズ現場の単語と定型表現を文脈ごと
自社教材と進捗自社の英語を教材化し、伸びを可視化

研修をしても、現場で使えない。

「読む・聞く」中心の学習だけでは、速い会話は聞き取れず、いざという場面で言葉も出ません。研修担当者から、次の3つの声をよく聞きます。

01

速い英語が聞き取れない

単語は知っているのに、つながった音や崩れた音が追えず、会話のスピードについていけません。

02

現場の言い回しを知らない

champion を動詞で使う、eat into で「じわじわ削る」。教科書に出てこない生きた表現に、触れる機会がありません。

03

声に出す反復が足りない

聞いて終わりの研修が多く、実際に口を動かす反復の時間が組み込まれていません。

できること

配信した教材で、聞く・覚える・話す。

管理者の画面と受講者アプリがつながり、配信から振り返りまで一続きで進みます。

管理ダッシュボード

受講状況と伸びを、ひと目で確認。

受講率、学習時間、発音スコアの推移を管理画面に集約します。つまずいている受講者や、伸びているチームを早く見つけられます。

受講率・学習時間の把握
発音スコアの推移をグラフで確認
チーム・部署ごとの比較
app.shadorep.com/home
管理ダッシュボードの画面:学習者の利用状況・日別練習量・部署別サマリー
受講者アプリ

5つのステップで、聞く力と話す力を同時に。

聞いて、意味と語彙を確かめ、声に出して録音するまで、スマートフォンで完結します。通勤中でも数分から取り組めます。

文字を見ずに音だけを聞き取る練習
単語・フレーズを文脈ごと確認(表現ステップ)
録音するとAIが発音を音素単位で採点
受講アプリを詳しく見る
受講者アプリの画面:EN/JPシャドーイングのリピートプレーヤー
教材の作成と配信

自社の言い回しを、そのまま教材に。

営業トークや社内用語など、現場で頻出する英語を教材化して配信できます。聞き取りづらい定型表現や多義語を文脈ごと組み込めるので、単語帳では覚えにくい「使える語彙」が身につきます。公式教材と組み合わせて、必要な人へ必要な内容を届けます。

app.shadorep.com/home/demo01/lessons
教材オーサリングの画面:自社の実務英語を教材化した一覧(四半期レビュー・価格交渉・展示会・遅延連絡・契約条件)

業種に合わせた、教材のカスタマイズ。

接客の現場でも、製造や営業でも。使う英語をそのまま教材にできます。

スマホとヘッドホンで英語を練習する大学生
大学・学校法人講義とディスカッションの英語
ホテルのフロントで海外からのゲストを迎えるスタッフ
ホテル・宿泊チェックインと館内案内の英語
アパレル店で海外からの客に接客する店員
小売・アパレル商品説明とおすすめの英語
カフェで来客を迎えるスタッフ
飲食・カフェご案内とおもてなしの英語
製造現場で設備を説明する技術者
製造・技術現場説明と仕様確認の英語
海外の顧客と商談する営業チーム
商談・営業提案と交渉の英語

耳と口を同時に鍛える、シャドーイングの5段階。

シャドーイングは、聞こえた音をすぐに声に出す練習です。自分で出せる音は聞き取れるようになるため、発音に慣れるほど速い英語も追えます。読む・聞くだけの学習と違い、耳と口を同時に鍛えられます。

01

聞く

お手本の音声を、文字を見ずに聞き取ります。

02

理解する

意味と、出てきた単語・フレーズ、音のつながりを確認します。

03

声に出す

区切りごとに、まねをして発音します。

04

録音して採点

自分の発音を録音し、その場でAIが採点します。

05

弱点を練習

苦手な音を、集中的にトレーニングします。

4ステップの導入手順。

お問い合わせから受講開始まで、担当がお手伝いします。

01

お問い合わせ

課題や対象者について、まずはお話をうかがいます。

02

対象と教材の設計

受講者と、配信する教材の内容を一緒に決めます。

03

配信・受講開始

アカウントを発行し、受講者に教材を配信します。

04

効果レポート

受講状況と伸びをレポートで振り返ります。

料金

人数と期間に応じたお見積り。

まずは資料で、プランの違いと導入の進め方をご確認ください。

スモール

少人数のチームで、まず始めたい場合に。

お見積り
  • 公式教材の配信
  • 基本の進捗管理
  • メールサポート
資料請求
おすすめ

スタンダード

部署単位で、自社教材まで運用したい場合に。

お見積り
  • 自社オリジナル教材の配信
  • 部署・チーム別レポート
  • アカウント権限の管理
  • 優先サポート
資料請求

エンタープライズ

全社規模での展開と、個別要件に。

お見積り
  • 大規模配信・一括管理
  • 監査ログ・詳細な権限設定
  • 導入支援・個別要件の相談
お問い合わせ

よくある質問

データはどこに保管されますか
受講データは東京リージョンのクラウドに保管します。国内でデータを管理したい企業のご要望にお応えします。
アカウント管理や権限設定はできますか
管理者が受講者アカウントを発行し、役割ごとに権限を設定できます。SSOなどの認証連携は導入時にご相談ください。
自社で教材を作れますか
はい。自社オリジナルの教材を作成し、対象の受講者へ配信できます。公式教材と組み合わせての運用も可能です。
採点はどのように行われますか
録音すると、AIが単語ごと・音素ごとに発音を採点します。「thought の th が s に聞こえていた」「it の t が抜けていた」という単位で、どの音が正しく出ていなかったかがわかります。採点は1人あたり月300回まで使えます。
受講者はどのように始めますか
管理者が管理画面から受講者を招待すると、招待メールが届きます。受講者はスマートフォンで ShadoRep アプリを入れ、メールのリンクを開くと参加が完了します。対応端末は iPhone(iOS 26 以上)で、練習にはイヤホンが必要です。
最低利用人数はありますか
少人数からご利用いただけます。ご利用人数と期間に応じてお見積りしますので、まずはお問い合わせください。

まずは、資料をご覧ください。

機能の詳細、料金の考え方、導入の進め方をまとめた資料をお送りします。